冥王星水瓶座時代の結婚生活と育児

こんにちは、黒澤ミライです。次男を産んで4ヶ月が過ぎました。私の場合、頼れる実家、義実家もないし、ママ友もいないので「うちの子変かな?」「これちょっと不安だな」ってことは、検索か長男の時はアメブロを通じて、今の次男はTwitterを通じて情報収拾と勝手に共感したり、たまに誰かと繋がってみたりで何とかしてる状態です。

自治体や産院がしている出産前後の鬱調査的なのには必ず「出産や育児の悩みを気軽に相談できる人はいますか?」って項目があるんだけど、おそらくかなり昔からこの項目はあると思うんだけど、「実際にあったり電話でじっくり…はないけど、SNSで不特定多数の同じような状況の人と繋がれるから、本当に困って何かしら発信すれば応えてくれる人もいるわけだし、まぁ、YESかなぁ」と丸をつけてました。私は高齢出産なので、出産適齢期に出産していたらこの環境はなかったわけで、その意味ではいい時代に産んだなーとしみじみ思います。

で、今は冥王星山羊座時代です。2008年に射手座から山羊座に移行しました。婚活ってワードがメジャーになったり、共働き世帯が増えたり、あとはワンオペ育児(配偶者や身近な人の助けが得られず、一人で育児に奮闘すること)って言葉ができたり…は山羊座っぽいなーと思います。

共働き世帯が増えて、女性の社会進出も進んで…ってなってるけど、実際に育児しながら働くってなると、会社で望むような待遇をされなかったり、配偶者との家事・育児分担がうまくいかなかったり、子供との接触時間の確保の点でうまくいかなかったりで、色々問題ありますね。まぁ、問題のない時代なんてないので、その時その時の問題に対処しながら進化していくんですけど。

で、2024年から冥王星水瓶座時代、どう変わっていくのかなーって考えると、家族、結婚の形が大きく変わっていくと思います。Twitterとかみてるとちらほらそこへ向かっていくような声が聞こえますけど、複数の家族でグループを組んで、そのみんなで育児をしていく、もしくは結婚生活を進めていくみたいな時代になるのかな?と。

水瓶座って家族への執着ってあまりなくて、「うちに篭らず外でみんなとワイワイ」って星座なので。

ルームシェアの家族版みたいな感じで、いくつかの家族と共同で。夫婦関係も友達っぽさ重視でって感じになってくるかな。と。(友達!ってなると子供はどうやって作るんだ!?的な問題はありますけど)結婚って観点でも一人の相手とだけずーっと一緒に居続けるってタイプによっては無理あるので、ゆるく繋がるみたいな夫婦関係があってもいいんじゃないかな?と思います。

で、天王星は牡牛座にいるので、それぞれのグループのキャラ?は割と濃いのかな。最近耳にするこども食堂はより定着していくのかも。

今の育児って山羊座ってこともあって、「こうしなければならない!」って気合入って頑張っているお母さん多いので、誰かと育児をシェアするってなると「ちゃんとする人、しない人」でゴタゴタも起こりやすいけど、育児に関しても今よりも「まぁ、そんなにきっちりしなくていいでしょ」って流れになってくるんじゃないかな?と思います。

冥王星山羊座時代、婚活ってワードがメジャーになったけど、その反面「ちゃんとした結婚をしてちゃんと子育てする」って圧も結構あるので。「結婚したいなー」って言いつつも、その圧に圧倒されてしまって最後の一歩が踏み出せない人も多いと思うのです。
けど、上に書いた通り、きっちり!かっちり!が苦手に人にとってもう少し生きやすい時代がやってくるので。義務感強すぎて、結婚や出産に尻込みしている場合は、意外とどうにかなるかなーなんて、気軽にいっちゃっていいんじゃないかな?と思います。

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