占い師が手帳のカバーを新調するまで

こんにちは、黒澤ミライです。この間注文した2020年のほぼ日手帳が届きました。ほぼ日は手帳中身とカバーが別々なので、カバーのみ早速新しいのを使っています。テンション上がります。

左の蝶々が新しい手帳カバーで隣のツイードのが今までのカバーです。
隣のは4年使っただけあって、こうしてみると年季入ってますね!

ここ4年間、ほぼ日手帳を使ってます。私の場合、3ハウス過多、月双子なので、手帳ってすごく大事です。お客さんとのやりとりで感じたこと、日々の生活で感じたこと、思ったことをなんとなーく書いてます。あと、全然ダイエット効果ないけど、食べたものと体重も書いてる!ちょっと前に、次男妊娠前の体重記録とご飯見て、「やばい、ダメ精神が何も変わってない!」って反省しました。

手帳自体の始まりは元旦だけど、ほぼ日手帳の発売開始は9月1日なので、毎年誕生日付近に手帳どうする?的なことを考えていて。

カバーは数秘術の年運1になる時に手帳とともに購入して、かなり気に入っていたので、2年目も継続して使って、3年目は新しいものにしたいなーと思っていたけど、ピンとくるものに出会えず見送り、4年目こそは!って意気込んでいたけど、いいなと思うものが複数あったものの、絞りきれず…ジオマンシーで占ってみたら、どれも「ん?」な結果だったので、見送り…そして、5年目!この蝶々の手帳でジオマンシーで見てみたところ、「獲得」。ジオマンシーの獲得は木星と射手座も象徴するのですが、私の今年のソーラーリターンで(占星術で自分が生まれた時の太陽に現在の太陽がぴったり重なった時の空の図でその年一年を占うものです。出生時間必須の占いです)アセンダントに射手座の木星がぴったりコンジャクションだったので。「これは何としても買わなくては!」って発売と同時にポチッたのです。

なんか数年前はほぼ日カバー人気のものは速攻でほぼ在庫切れ…な印象で、かなり焦って買ったんだけど、普通に在庫あるみたいです。去年から繰越で売っているカバーもあるので、多めに作っているのか…カバーはそこそこ値段するので、買い控えなどあるのか…

ちなみに数秘術の年運はその年と自分の生まれた日を一桁ずつ足して、算出します。

2019年の9月13 日生まれの人の年運だと

2+0+1+9+9+1+3=25

2桁になったので、2+5=7で2019年は7の年です。誕生日が運気の境目なので、2019年9月13日から2020年9月12日までが7の年です。1から9まで順番に登って行って、9が終わったら1に戻ります。ざっくりと1が始まり、9が完結。

前半、後半に分けると、1-4が前半、5ー9が後半。私はもうすぐ誕生日ですが、4から5へ変換される時で、4は土台をしっかり築く=余分なものは捨てる、断捨離するなので、カバー買い替えのタイミングとしても、まさしく今でした。

ちなみにこの断捨離の流れでちょっと前に「ここなら」を退会しました。あれもこれもってしてるとそれぞれの管理が煩雑になってしまうので。絞っていこうかな、と。

もうすぐ5の年に突入するのですが、5は新しい価値の創造、新たなチャレンジ…ここ4年で感じていたこと、見えてきたことで新しい表現できるといいなーと思います。

ちなみに、私の場合は特に大事だなーと思いますが、基本的に手帳とかノートとか自分の気持ちを書き記すものってすごく大事。悩みや怒りのいくつかは文字にして形にしてみるだけで、解決することも多いです。最初はうまく自分の気持ちや出来事を書けないかもしれないけど、それも慣れなので。慣れてくるとガーッと書いて自分なりに納得して次の道を見つける書き方ができてくるかな。

私はほぼ日のカズンを使ってますが、大きさと1日ページあることと、あと、トモエリバーってほぼ日に使われている紙の質感がめちゃくちゃ好きで。そこにお気に入りの万年筆で文字を書く、その触感でだいぶ気持ちが和らぐんですよね。

そんなこんなで占い師が手帳カバー新しくしたよ!でした。

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