占いの基礎知識!タロット、西洋占星術、数秘術篇

ブログの記事を読んだり、鑑定依頼をする際に、占いについてここら辺を押さえておくと、より理解が深まります!という事柄を、私がメインで使用しているタロット、西洋占星術、数秘術についてあれやこれやと書いていきますね。参考書籍なども紹介しますね。

タロット占いの基礎知識

ユニバーサルタロットまずはタロット占い。大アルカナ22枚、小アルカナ56枚、全部で78枚のカードを用いて占います。

占い師というとタロットと水晶!ってイメージされる方は多いかもしれませんね。タロットを使って占う時はどんな時か。それは、ある事象に大して現在の状況を把握したりや近未来を予測する時、です。

ある事象ってのは恋人との現在の状況と今後の展開、だったり、今仕事を続けるべきか否か?といった具体的なお悩みのことです。

なので、今年の運勢は?とか今後の出会い運は?って時にはあまり適しません。私はそういった時に使うことはありますが、西洋占星術や数秘術で出ていることの補足的な感じで使っていて、タロット単体はあまりないですね。

タロットで出会い運を調べるなら、「出会い運をアップさせるためにできること」など、より具体的な内容に落としていくことが大事です。

タロットは78枚のカードにそれぞれ意味がありますが、抽象的なものが多いので、これを日常の問題に当てはめるとどうなるか?という解釈の部分には鑑定師の個性が色濃く出ます。

あとは、何枚引いてどういう順番で並べてどんな意味づけをするか?にもそれぞれ個性が出ますね。鑑定師さんの個性によるカードの解釈ってどういうところから出来上がるのか?については、長年の経験から…という感じ。私の場合だと正義のカードが出る時は大抵二股だったり結婚していたりしますね。

あとは何度かリピートで鑑定させていただいている方だと、毎回あるカードだけは引いた中に含まれていたりして、それがその人の大きな問題とかテーマだったりするので。カードってすごい、って思います。

すごく神聖なものだし、なんか怖いんじゃないかな?って思いますけど、カードを信じて楽しむ気持ち、前向きに物事に向き合う気持ちがあれば、誰でも気軽に使うことができます。占いが好きでなんとなくカードに興味があるなーって人は、まずは今日の1日の運勢を一枚のカードで見てみる、みたいなことから始めていくと面白いかな?と思います。

まずはライダー版と呼ばれるカードで。多くの人がまずはここから。解説書などもこの絵柄を解説しているものがほとんどです。慣れてきたら、好きな絵柄のものに変えていくといいですね。

初めてなら、この辺りの本がおすすめ。

一枚一枚のカードの意味や背景などがっつり!なら、この辺りかな。

日常のさまざまな問題に対して、気軽に楽しめる、なのに何故かすごい納得感!それがタロット占いだと思います。

西洋占星術の基礎知識

お次は西洋占星術!一般的にいう「星占い」です。生年月日と生まれた時間、生まれた場所を用いて、上の図のようなホロスコープと呼ばれるものを作成し、個人の性格や運勢を深く深く読み込んでいきます。一人ひとりによって全然違うし、ここから読める情報の量は膨大です。

一般的に言う牡羊座、牡牛座とかは西洋占星術でいう太陽星座が何座か?ということ。詳しいデータでは、月は何座?水星は何座?金星は何座?火星は?木星は?土星は?天王星は?海王星は?冥王星は?という具合に、全ての惑星に星座を当てはめて、それらがどういう組み合わせでどの場所にあるか?ってことを把握した上で、それぞれの個性や使命、今後の流れなどを読み取っていきます。

なので、同じ太陽星座牡羊座でも、月も水星も金星も牡羊座!っていう、牡羊座感バリバリの人もいれば、他の天体は牡牛座や魚座が多かったり(水瓶座やふたご座などの場合も)で、ほかの星座の要素の方が強い人もいます。

一度自分を構成する星座だけでもチェックしてみると面白いかもしれません。

ホロスコープは無料で作成してくれるサイトがいくつもあるので。

ホロスコープ作成サイト

ここのサイトは見やすいなーと思います。


この鏡リュウジさんの本が「惑星ごとにそれぞれ星座が違って、この惑星にこの星座があるとこんな意味ですよ」ってのがすごくわかりやすく簡単に書いてあります。
あと占星術は「興味があったけど途中で挫折した」とか「わけわからなかった」って話を聞くことも少なくなく…占いのどれかを実用でバシバシ使えるように極めたい!みたいな目的の場合は「自分は占星術いけるかな?どうかな?」を軽くジャッジしてみる用途としても良いです。

さらに踏み込んで相性などをみたい場合はこちら

西洋占星術でわかるのは、その人も持って生まれた使命や性格。そして、生まれてからの運勢。気をつけることやチャンスの時など。細かくわかるのがいいですが、出生時間の有無でわかるレベルが大きく違ってくるのと、情報量が多いのでどう活用していくか?が大事です。

太陽、月、水星、金星、火星あたりは個人の資質に大きくかかわります。あと、アセンダントですね。アセンダントは出生時に、東の地平線上にある星座なのですが、これが出生時間によってかなり変わります。1日で12星座を一周するので。同じ日に生まれた人も時間によって12星座全ての可能性があるんですね。なので、出生時間、大切ですよ、ってのと。

私が記事でこの星座の人はどうこう、って書くときは、記事によっては、「金星が蠍座の時」のように惑星とセットで書いているものもあるのですが、星座しか書いてない場合は、上記の5惑星とアセンダントにその星座がある場合は、ある程度関係のある記事なんだなーって思っていただけるといいです。

数秘術の基礎知識

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