子供と母親の関係を占星術的観点から考える

こんばんは、黒澤ミライです。

自身の妊娠がわかった時、まずはじめにしてみたのは、生まれてくる赤ちゃんの予定日のホロスコープを見てみることでした。

見てみてびっくり。

太陽星座、月星座、水星星座が山羊座だった!!

出産予定日から数日前後する可能性が高いから月星座も変わる可能性が高いけどね。

私は、太陽、月、水星共に風の星座なんです。

さらにいうと私も旦那も月星座が双子座。

赤ちゃんが月が山羊座にある時に生まれてくると、「なんて落ち着きのない両親…」って思われちゃうかも?なんて。

私は風の星座が強いので、ちゃっちゃと要領よく物事を進めたい派です。さらに、火星はさそり座だったりするので、人に対する価値観の押し付けが強い部分も。

一方で生まれてくるベビーが山羊座が強いと、じっくりどっしり、着実に。焦らず進めていくことで大きな物事を成し遂げるという側面があります。そこに私が適当に茶々入れをしてしまうと、単に相手のペースを乱すだけで、お互いにとってなんのメリットも無くなってしまう。双方で潰し合うみたいな感じになるので、気をつけないといけません。

性別はすでに判明していて、男の子だったのですが、異性でよかったなーと思いました。同性だとしないように意識しても価値観の押し付けはしやすくなってしまいますからね。

そんなこんなで、お子さんのホロスコープ(今回は主に各惑星の星座)とご自身のホロスコープから関わり方を考えてみるというのは、結構大事だな、と思います。

たまに、太陽星座が水瓶座や牡羊座、射手座の方で必要以上に自我を押し殺していらっしゃる方がいます。本来であれば、これらの星座は社会に対して積極的に自己表現をしたり、関わりを持ったりしていくはずなのに。そして、話をお伺いすると親御さんがさそり座や山羊座、乙女座でしつけは厳しかった、親がいつも目を光らせていたという方が多いです。

そうなると本人が持っている魅力を全然発揮できないままになりますから、抑圧された中で生きづらさを感じてしまいます。

特に母親が社会との関わりを絶っていたり、配偶者との関係があまりよくなかったりすると、自分の価値観を子供に押し付けてしまいがちになるので、気をつけないといけません。

あなたの星座、親の星座、お子さんの星座、見比べならそれぞれの関係性を考えてみると、新しい発見があるかもしれません。

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