福が来る人

こんにちは、黒澤ミライです。

また久しぶりになってしまった。

ブログについて構えすぎている部分があって…書くならちゃんと書かないと!って思ってしまうのですが、もう少し気軽にいろいろ書いていければいいなーと思います。

私の日々は息子を保育園に預ける→お仕事→迎えに行く→抱っこしてスーパーへって感じなんですが。

スーパーの時は結構ぐったり…って日もあり。その後のご飯と入浴と寝かしつけが頭をよぎりながら、気持ち的にかなり慌しい感じなのです。

昨日はそのスーパーのレジが50代くらいの女性で。

もともとから愛想のいい人だなーって印象ではあったんですが、昨日はめっちゃパワフルで、すんごく明るくてテキパキだし、「ありがとうございます!」とか「袋詰めましょうか?」とかレジ前の「こんにちは〜」とか、すごく温度を感じる対応で、私も疲れが一気に吹き飛んで、かなり明るい気分になったのです。

「この人に素敵なことが訪れますように」って感じたし、「きっと訪れるか、すでに訪れてるんだろうな」と思ったのです。

ラッキーなこととか良いことって、当然ですが待っているだけじゃ訪れない。

じゃあ、どうしたら訪れるかって誰かに福を分け与えることだと思います。

そして「してあげた」とかそういう気持ちにならず、「何も帰ってこないもの」という前提で幸せな気持ちを与えることができるかが大事です。

恋人とか親しい友人とか家族とかしてあげたいと思う人に幸せを分けるのも大事ですが。

駅でぶつかっちゃった人とか、銀行の問い合わせで電話対応してくれた人とか、コンビニの店員さんとか、

そういう自分にとって関係なさそうな人、プライベートで会うこともなさそうな人にすんごく小さくてもいいから、与えたハッピーな気持ちが巡り巡って自分のことをに幸運となって訪れてくるんだろうな、と感じます。

もう少し身近なところだと、会社を辞めちゃう人の送別会とか。

事務的なやり取りしかしてないし、今後会うこともなさそうだし。その会には他の仲良い人がいっぱい来ていて、自分なんて何十分の1だし、行っても行かなくても変わらないから、家でテレビでも見てた方がいいやーみたいな会に参加して「お疲れさまでした」って言えるかどうか。そういうことが大切なのです。

だいたい、「最近やなことばっかり!」とか「どいつもこいつも」って思っている時は関係なさそうな人に対する対応ってすごく冷たくなっているはず。そういう時こと、駅員さんに「おはようございます」って声かけてみるとか、困っている人に「手伝いましょうか?」って言ってみるとか、そういうのを意識すると状況は好転していくと思います。

スーパーの女性のすごいと思うもう一つは年齢が50歳代(おそらく)というところ。

誰かに裏切られたり、恩を仇で返されたり、頑張っても成果が出ないことがあったり。それなりに手痛い思いはしてきているはずなのです。

それでもなお、人を信じてそういう対応が取れるって素晴らしいことだなぁって思うし。

どこの誰かもわからない人に一瞬でも誠意を持って向き合ってみるって運を引き寄せるには大切なことだと思います。

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