生まれつき、運勢が良い、悪いはあるのか?

こんにちは、黒澤ミライです。

今更ですけど、ホロスコープって何だろう?

ホロスコープだけで幸せになれる人、なれない人、ラッキーな人、そうじゃない人なんてあるのかな?なんてことを思っていたんですけど。

最近思うのは、個々人のホロスコープはレシピみたいなもんで、アスペクトがイージー=運が良い、アスペクトがハード=運が悪いみたいな言い方することもありますが、このイージーとハードって与えられる材料の使いやすさみたいなもんかな、と。

グランドトラインとかは「醤油 みりん 酒」が使用できる調味料として与えられているイメージ。よほど変な配合しない限りはそれなりの味になりますね。和風ってのは変えにくいですけど。

逆にスクエアとかハードなものだと、「ケチャップ ナンプラー うこん」とかで、うまく配合させたらミラクルに美味しい味ができるかもしれないし、オリジナリティも高いけど、配分間違うと、「あいやー!」みたいにもなりかねない。みたいな。

なので、扱いやすさみたいなものはありますけど、これがあるから絶対に幸せになれない!とか不幸になる!とかそういうことにはならないと思います。

あとは、料理も大事ですが火加減で、これはホロスコープ外のことになってくるかな。

自分の運命にどう向き合うか。受け入れるのか、受け入れないのか。

強火で焼き続ければ何を焼いても丸焦げになるだろうし、火力が弱ければ生煮えになってしまいます。(具材によってはそれはそれで美味しいかもしれませんが)

私がブログで書く、幸せになるための心構え的なものが火力的要素になってくると思います。「相手を無理やり変えようとしない」とか「世間が提案する幸せのカタチに安易に乗らない」とか。

なので、きちんと向き合えば、その人にあった幸せを手にすることができると思います。

料理と違うのは途中まで作っちゃって、仮に焦げちゃってたとしてもリカバリーが聞くことかな。

基本的に人生の立て直しって何歳からでもできると思います。本人の強い意志さえあれば。なので、どのタイミングでも自分のホロスコープを知り、それを受け入れていくこと、すごく大事です。

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