デヴィ夫人「選ばれる女におなりなさい」に見る婚活・結婚観

こんにちは、黒澤ミライです。最近ちょこちょこと見かけて気になっていた、デヴィ夫人の「選ばれる女におなりなさい」読みました。元々バラエティでの活躍とドキュメンタリーなどの過去のお話で好きだし、興味のある方だったんだけど、本を読んでみて、思った以上に壮絶人生だなーってのと、独自の恋愛観が非常に面白いと思いました。

今回はデヴィ夫人のホロスコープを元にデヴィさんの婚活観についてレビューしていきたいと思います。

デヴィさんホロスコープ、出生時間がわからないので、12時で作成してみました。人生と照らし合わせるに月の位置はこの辺りなんじゃないかなーと思います。

金星魚座、月山羊座的な恋愛観

デヴィ夫人の婚活論のメインは「相手からアプローチされろ」「相手の男が弱っている時にどれだけ寄り添い、力になれるか?」が大事ってことかな。

デヴィ夫人は金星が魚座でこの理論は魚座ならではだなーと思いました。魚座の寄り添い力、癒し力はすごい。さらに夫人は海王星がオポジションですし。テイルと合の牡羊座の火星も持っているので、寄り添いつつもただ、隣にいるだけではなく、本でも指南されている通り、相手の心の傷を受け取った上で、自ら動いていくことができる。

相手が弱っている時にどう対応するか?は、私も非常に大事なポイントだと思います。大抵恋がうまくいかなくなり始めるのは相手の男性が弱っている時。そういう時に相手をどう盛り上げ、恋愛の気持ちも復活させるのか?自分にあった方法を知っていることは大事です。金星魚と金星獅子、射手とかの火の星座だったらやることは全然違いますしね。

本を読んでいて、結局ステータス重視なのか、重視じゃないのか?がイマイチわからなかったんですけど…本の性質上、というか、発言に納得度を持たせるにはアプローチしてきた男性が社会的にすごい人かってのは大事な要素だけど、相手の説明でステータスに関する部分が多いなーってのが印象で。

そしたら、デヴィさんの月は山羊座ってことで、納得。男性の弱みをサポートって誰彼構わずしていたら身が持たないけど、この人なら!を見極める目はしっかりしてるんだろうな、と思います。

水瓶座的結婚観

デヴィさんは太陽星座は水瓶座です。今のバラエティでこの年齢でも活躍し続けてるのは、水瓶的ですね。やったことないことでも若い人に混じってやってみよう!の精神。

デヴィさんは結婚はしなさい!って著書の中で言っていますが、一般的に想像する結婚生活…夫婦で長く一緒に暮らして安定的な家庭…みたいなことはあまりしてません。国を跨いで離れている時期も長いですし。

よくある結婚の形に縛られずに、自分らしい生き方の中に結婚生活を取り入れていくというのもすごく大事なこと。2023年から冥王星水瓶座時代に突入しますが、その中で結婚、夫婦のあり方は大きく変わっていくはずです。

特定の結婚の形態に縛られない例として、自分の結婚観を再考するにあたり、デヴィさんの例も考えてみる、というのは大切だなーと思います。

ちなみに最近4度目の離婚を発表したMALIAさんも水瓶座の女ですね。

最後に「選ばれる女になる!」といっても、ただ待っているだけじゃなく、最大限の努力をして選ばれるための舞台に立つことのデヴィ夫人の努力は素晴らしいものです。どういう人に選ばれたいか?を明確にし、自分の魅力を最大限に出して外に出る、というのはどの星座かにかかわらず、積極的に真似したいですね。

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